カキフライとチキンカツ。

カキフライとチキンカツ。

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    カキフライとチキンカツ。

    カキフライが食べたいと騒ぐ旦那さんのために、カキフライを作りました。

    が、実はカキが好きなのは旦那さんと娘の二人だけ。

    なので、一緒にチキンカツも作っちゃえ~。

    カキは、広島産の冷凍カキを購入、解凍しておきます。

    そして鶏のもも肉も同じく解凍します。

    もも肉は一枚を8つくらいにカットして一口サイズにします。

    カキを先にするとどうしても生臭くなるので、先にチキンカツを作ります。

    小麦粉まぶして、卵をつけてパン粉。

    これをしなくちゃフライができないんだけど、面倒ですよね~・・・。

    色々簡単にするためにトライしましたが、やっぱりちゃんと着けないとフライがおいしく揚がらないので最近は諦めてますが。

    チキンカツを作ってお皿に入れたら、その上にラップを置いてからカキフライを乗せます。

    カキも同じように衣をつけて並べていきます。

    思ったより数が多いな・・・きっと旦那さんは喜ぶに違いない。

    衣をつけて揚げるだけの状態で冷蔵庫に入れて保存します。

    そして次は、旦那さんが大好きなタルタルソース。

    以前はゆでたまごを潰して作っていたのですが、それよりも好きなのが今作っているものです。

    みじん切りにして水にさらした玉ねぎとマヨネーズ、レモン汁に砂糖、パセリなどを混ぜて作るのですが、結構本格的な味に仕上がるのです。

    以前チキン南蛮の素を買ったときに裏に添えられていたレシピだったと思うのですが、これは大ヒットでした。

    卵ゆでる手間もはぶけるしね。

    この頃市販のタルタルソースでは物足りないらしいです。

    これだけでは野菜不足。

    キャベツを千切りにしようと思ったのですが、その前に使い切りたいレタスがあります。

    フライと言えばキャベツだけど、今日はレタスで勘弁してもらおう。

    レタスをちぎってきれいに洗い、お皿に盛りつけます。

    それにふかひれスープをつけて今日のご飯はOK。

    食べる直前にチキンカツ&カキフライをからっと揚げて完成で~す。

    カキフライが途中ではねてちょっとびっくりしましたが、そのあとは大丈夫でした。

    ホント揚げ物は怖いです・・・。

    でも、みんな大喜びで食べてくれました。

    息子はチキンカツをレタスに乗せてバリバリ。

    チキンカツバーガー気分かな?

    みんなそれぞれ食べたいものをたっぷり食べたのでした。

    これも親ばか?

    父親が釣りに行って大きなハマチを釣ったから、といって持ってきてくれました。

    私は残念ながら上手にさばくことはできないので、あとは皮をはいで切るだけ、という状態にして持ってきてくれます。

    そのため、だいたい翌日などになるのです。

    いつもは宅配なのですが、今回はドライブがてらということで持ってきてくれました。

    たまたま私が朝から忙しい日だったので、本当に置いてすぐに去って行ったのです。

    ちょっとくらい上がって行けばいいのに、と思っておりました。

    そして翌日の夜。

    父が持ってきたおいしいお刺身を家族で食べ、まったりしていた時間帯でした。

    突然「何か悩みでもあるのか」というメールが来たのです。

    誰かに間違ってメールを打ったのかしら、と思い慌てて電話をしたら、間違いではなく私に打った、と。

    私の顔がとても暗く見えた、というのです。

    こちらにはまったく思い当たることがなくて。

    しいて言えば、前髪を斜めにしたので、何となく顔がななめをむいていたくらいでしょうか。

    それがうつむいているように見えた?

    とにかくびっくりです。

    一緒に来ていた彼女さんに「暗く見えました?」と聞くと、全然そんなことはなかった、と。

    とり越し苦労じゃないのなんて笑っていましたが・・・。

    それを旦那さんに話すと「え~、最近俺が電話変わらないからかな~」と心配しておりました。

    確かに、私はバツイチで前の時は悩んでも言うに言えず、ということがありましたが、今はまったくそんなこともなく。

    そんな顔さえもしてないと思うのに、まだどこか心配なのでしょうね。

    そのため、慌てて日帰りで実家に行くことを決めました。

    改めて電話をかけ「心配そうだから、かわいい娘が顔を見せに行ってあげるわ、お父さん!」と言うと「子どもの心配をするのは親の特権だ」なんて言いながらも嬉しそう。

    この頃私も子どもたちも忙しくてなかなか実家に帰れず、心配になったのかもしれません。

    でもそれなら来たときに寄って行けばいいのに。

    ということで、急きょ実家行き決定です。

    それにしても・・・困った旦那さんだったらこんなに簡単に実家に行くなんて言ってくれないでしょうにね~。

    あぁ、親と言うものは、子どもがいくつになっても心配なのですね。