第4回ベストセレクションセミナー 1月20日(土)
■ 魅力ある組織を創るコンサルティングの心得 ■
〜 人事コンサルティング現場から 〜
【日時】 2007年1月20日(土)
【場所】LEC水道橋本校
【内容】
1月20日14時半より、LEC水道橋本校にて平成19年第1回目のセミナーを開催しました。
今回はベストセレクションセミナーシリーズとして、人事コンサルタントの第一線で
活躍されている潟Aクティブアンドカンパニー代表取締役 大野順也氏を迎え、
よく耳にはするもののその詳細については余り知られていない「人事コンサルティング」についてお話頂きました。

まずコンサルティングをする目的やその必要性を、プロサッカーチームに置き換えて解説しました。更にES、CS等といった仕組みを紹介した上で、具体的なコンサルティングの手法へと話は移りました。
変革のために社内に選抜チームを作る際には、意識の低い層もあえて加えることで中から変えようという意識を醸し出していくという具体例が紹介されました。
また単なる提案にとどまらずその後の経過状況も検証していくことで変革が定着する意義あるコンサルティングに努めているとのことでした。
後半は実際に取り組まれた機械保守企業の例をケーススタディとして、いかに社員に経営方針を浸透させ、と同時にモチベーションの向上を図っていったかについて紹介しました。
参加された方々からは過去に類を見ない程、次々と質問が飛び出し、「学ぶ意欲」の高さを改めて感じさせられた3時間でした。
LEC水道橋本校&青山塾共催企画!!
社労士・FP資格活用 3ヶ月連続セミナー第3弾
「金融資産のプチ知識」を開催しました。
【日時】 2006年12月16日(土)14:00〜17:00
【場所】LEC水道橋本校
【参加者】25名超
【内容】
●株式投資の時代,会社四季報から優良銘柄を見つけよう!
講師:塚田美保子(FP)
日本FP協会の支部活動にも積極的に取り組む塚田が、活動上場株式をはじめあらゆる国内銘柄の現況を掲載している「会社四季報」(東洋経済新報社)の読み方を解説しました。
実際に某光学機器メーカーの銘柄を見ながら「四季報」の読み方,すなわち会社の業績の見方を紹介しました。
また,若手世代では株式投資に踏み出す人が少ない中,老後資金として投資および長期保有が有用であること,そのためにも成長見込みのある銘柄を見抜く目が必要であることをお伝えしました。
●自己責任の時代,金融広告にだまされないノウハウを身に付けよう!
講師:菅野匡城(社会保険労務士・FP)
社会保険労務士・FPとして独立・活動する菅野より,世の中に出回っている「金融商品の広告」の正しい読み方解説しました。
金融商品といっても株式,債券,投資信託と様々な種類があります。
長期の資産運用はやはり有用であるとした上で,実際に外貨預金,定期預金と投資信託とのセット商品,リスク限定型投資信託,毎月分配型投資信託等といったよく見る広告を例に,そこに潜む「甘い落とし穴」を参加者と一緒に探りました。
終了後の懇親会では,これまでの青山塾セミナーにご参加頂いた方々やかつて関わってきたメンバーも交え,忘年会シーズンにも関わらず盛大に行いました。
青山塾ではセミナー終了後にささやかながら懇親会を開催しております。ご都合の悪い方は懇親会からのご参加も歓迎です。熱い仲間との出会い・情報交換の場となればと思います。
来年1月以降も様々なセミナーが目白押しです。ぜひ2007年も青山塾にご期待下さい
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