「コミュニケーション力を磨く」
〜アナログ(現場から学んだヒトとヒトの大切な関係)〜
9月27日(土) 湯沢社会保険労務士事務所 代表 湯沢 悟先生
初台区民会館(渋谷区)

数々の企業の人事部で労務管理・採用・研修等の業務に従事後,4年前に独立され「社内常駐型人事労務コンサルティング」という独自の手法を中心に人事制度・賃金制度・採用コンサルティングに特化して活動されている湯沢悟先生を迎え「コミュニケーション力」をテーマにお話頂きました。
事前の告知でも「とにかく火傷するほど熱い方」と紹介しましたが,冒頭,「売上が2倍になるといった即効性のあるセミナーではないが,本当のことを自分の言葉で伝えたい」と宣言されてから始まりました。
講演ではオリジナルの資料を使い,参加者も「コミュニケーション力」の鍵を握るキーワードをともに考えながら進行しました。
ネット情報が氾濫し尽した今こそアナログの時代に回帰するのではないかと提示。これを踏まえ今後,コミュニケーション力を向上させるには原則に立ち返って相手を深く知ろうとする姿勢こそが重要と説き,具体的に「メラビアンの法則」「8W5Hの活用」等の例を示して詳細を解説されました。
終了後は場所を新宿へ移して懇親会を開催。その席上でも熱い話は留まることはありませんでした。
多くの参加者が講演内容もさる事ながら,氏の迫力に衝撃を受けたようでした。
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